東京裁判の真相=日本人の誇りをかけて=

東京裁判―。第2次世界大戦後、東京・市ヶ谷の旧陸軍士官学校講堂で極東国際軍事裁判が開かれた。戦勝国が敗戦国である日本の指導者28人(A級戦犯)を一方的に裁き、東條英機元首相ら7人に死刑判決が下った。
今回は歴史の闇のなかに沈もうとしている東京裁判に光を当てる。保守派の論客として知られる東條由布子氏(東條元首相の孫)とともに東京裁判の真相に迫る。また、靖国問題についても考える。


(講師より)
当講座内容に関することで、ぜひご質問がある方は事前に事務局まで内容をメールで受け付けます。事前に内容をお寄せください。

井上康史

講師:井上康史(いのうえ・やすふみ)

元陸上自衛官/前防衛事務官

1966年に陸上自衛隊に入隊。第1通信大隊、東京地方連絡部、通信団を経て2001年に定年退職。引き続き大臣官房広報課防衛担当事務官として採用され、2009年3月末まで務める。広報課時代は防衛省見学ツアーのガイドを務め「市ヶ谷の生き字引」との異名をとっていた。

講座概要
講座番号 6-7
講座タイトル 東京裁判の真相=日本人の誇りをかけて=
開講日 2012年3月3日(土) 時 間 10:30〜12:00
定 員 50名 会 場 産経新聞社会議室 会場までのアクセス
受講料 3,000円(講座申し込みのうえ事前に郵便振替でのお支払い)
問合せ先 「カレッジ事務局」 TEL. 03-3243-9828 FAX. 03-3279-6342 E-mail: college@sankei.co.jp
備 考
講座内容
  講座番号 開講日 内容
【終了】 6-2 2011年10月13日(木)
19:00〜20:30

大規模、小規模災害派遣17回出動した元自衛官が語る災害派遣

災害派遣と自衛隊。
自衛隊はさまざまな被災地で活動しています。しかしその実態を詳しく知る人はほとんどいません。
準備から発令、出動までの動きは?被災地までの行動、現地での対応は?
信じられない事 200Mの差隊員は何を思い、何を願いつつ行動するのか?
元自衛官が、その真実を語ります。

【終了】 6-4 2011年11月7日(月)
19:00〜20:30

「今の時代だからこそ学ぶ教育勅語(先の陛下の学ばれた教育勅語)」(上)

「今の時代だからこそ学ぶ教育勅語(先の陛下の学ばれた教育勅語)」(下)

教育勅語とは?

明治天皇の名で発表された勅語ですが、何故明治大帝が渙発し、自ら率先垂範に努め、当時満13歳の少年皇太子(昭和天皇)も学ばれた教育勅語。
講義では、現代と照らし合わせながら当時の時代背景と道徳教育の姿を説きます。

【終了】 6-6 2011年12月9日(金)
19:00〜20:30
2012年3月 6-7 2011年3月3日(土)
10:30〜12:00

東京裁判の真相=日本人の誇りをかけて=

東京裁判―。第2次世界大戦後、東京・市ヶ谷の旧陸軍士官学校講堂で極東国際軍事裁判が開かれた。戦勝国が敗戦国である日本の指導者28人(A級戦犯)を一方的に裁き、東條英機元首相ら7人に死刑判決が下った。
今回は歴史の闇のなかに沈もうとしている東京裁判に光を当てる。保守派の論客として知られる東條由布子氏(東條元首相の孫)とともに東京裁判の真相に迫る。また、靖国問題についても考える。