ビンラーディン後の世界

世界を震撼させた9・11米中枢同時テロから10年。米軍は今年5月、首謀者とされたウサマ・ビンラーディンの潜伏先を急襲し、殺害した。
一方、アラブ世界は民主化運動の波に見舞われているが、アラブ独裁体制に対する米欧の対応には、この激変に対応しきれない戸惑いも見え隠れしている。
米欧キリスト教社会を敵視するイスラム過激主義は果たして終焉を迎え、文明間の摩擦は緩和に向かうのか。また、「アラブの春」で中東に新たな「民主主義」が根付くのか。転換点に立つ中東と世界の行方は?

村上大介

講師:村上大介

産経新聞社編集局局次長兼外信部長

昭和32年生まれ。兵庫県出身。国際基督教大学卒。読売新聞エルサレム特派員などを経て、平成9年、産経新聞社入社。11年から中東支局長(カイロ)を2回務め、22年9月、外信部長。

講座概要
講座番号 1-1
講座タイトル ビンラーディン後の世界
開講日 2011年6月28日(火) 時 間 19:00〜20:30
定 員 50名 会 場 産経新聞社会議室 会場までのアクセス
受講料 3,000円(講座申し込みのうえ事前に郵便振替でのお支払い)
問合せ先 「カレッジ事務局」 TEL. 03-3243-9828 FAX. 03-3279-6342 E-mail: college@sankei.co.jp
備 考