字てがみとは、はがきサイズの無地のキャンパスに自分の感性のまま一字だけ漢字を書き、相手に伝えるものです。習字ではないので、上手・下手は関係ありません。
今回の講座翌月の四月は、胸おどらせる希望の新しい門出の時。まわりにきっと、どなたかいらっしゃるかと思います。
その階段を昇られる時、一緒にその気持を味い、喜べる「幸」があることをかみしめたいと思います。
その気持を漢字一字に託し、そえ書を書く字てがみ(簡単・早い・印象深い)が、喜んでもらえる事まちがいなし!
あなたはあの人にどんな漢字を考えますか、おしえてください。
ぜひこの機会にご体験ください。
講師:高嶋悠光(たかしま・ゆうこう)
日本字てがみ協会会長
| 1934年 | 大阪市に生まれ、その後大和郡山にて書道を始める |
| 1952年 | 大阪府立泉尾高等学校卒業後、家業を手伝いながら書道に専念 |
| 1965年~87年 | 書道芸術院 |
| 1981年~82年 | 毎日書道展小字数部毎日賞受賞 |
| 1987年~現在 | 悠友会展および個展発表を続ける |
| 1998年 | 長年、構想をあたためてきた漢字一字の手紙 について、「字てがみ」と名付け、「字てがみ」を 日本で初めて発案、発表、全国にて指導に 当たり、“字手紙”という言葉が一般化されるまでに広め。 「字てがみ」 を商標登録する。 |
| 1999年 | 日本字てがみ協会会長就任 |
| 2000年 | 日本ペンクラブ会員に承認される |
現在の所属は、全日本書道連盟会員、日本教育書道連盟会員、日本ペンクラブ会員、悠友会主宰。著書は「字てがみ年賀状」「字てがみの四季」「字てがみのごあいさつ」「字てがみを書こう」「毎日たのしむ字てがみ」「悠光の字てがみ365日」(JDC刊)他
日本字てがみ協会
会員数は250名。
(主な事業活動)
・年3回字てがみ通信(会報)発行し、会員の方に配布(年会費3,000円)
・年1回 スクーリング(集中講座)を開催。2010年(第11回)は熱海、2011年(第12回)は大阪府池田市。
・通信講座は3講座開講。初心者コース(蕾)、上級コース(花)、指導者養成コース(實)
・二科展ポストカートデザイン大賞に出品、多数入賞
・字てがみによる会員同士の交流も実施
| 講座概要 | |||
| 講座番号 | 16-10 | ||
|---|---|---|---|
| 講座タイトル | 字てがみ体験講座 新 進 学 始 気 背 社「入学、進学、就職、そして第三の人生も」 | ||
| 開講日 | 2012年3月5日(月) | 時 間 | 19:00〜20:30 |
| 定 員 | 50名 | 会 場 | 産経新聞社会議室 会場までのアクセス |
| 受講料 | 3,000円(講座申し込みのうえ事前に郵便振替でのお支払い) | ||
| 問合せ先 | 「カレッジ事務局」 TEL. 03-3243-9828 FAX. 03-3279-6342 E-mail: college@sankei.co.jp | ||
| 備 考 | |||