健康生活~食の話・酒の話~

明るく元気で充実した人生を送るには、心と体の健康が必要不可欠です。心の健康には、好奇心の喚起やストレスを溜め込みすぎない工夫などが重要で、体の健康には、適切な食生活と適度の運動が必要です。本講座では、食と酒をテーマに、歴史、文化、科学の多面的視点から、日ごろの生活に役立つ楽しいは話題や健康になる話題を提供します。

ほろ酔いサイエンス
いつ何処(いずこ)で誰が酒を造ったか、人はなぜ酒に酔うか、酒は百薬の長は本当か、酒に強い人弱い人など酒にまつわる話あれこれ。酒の歴史と文化に科学を織り交ぜ、ストレス解消と好奇心の喚起に役立つ話題、ちょっと心が健康になる話題を楽しく解(わか)り易く解説します。

中西載慶

講師:中西載慶(なかにし・ことよし)

東京農業大学教授

昭和22年(1947年)長野県生まれ。東京教育大学(現筑波大学)卒。同大学院農学研究科修了、農学博士。専門は応用微生物学、バイオプロセス学。東京農業大学短期大学部長、東京農業大学副学長を経て現在、東京農業大学教授、東京農業大学第一高等学校・中等部校長(兼務)。主な著書は「サイエンス小話―身近な物質から好奇心を育てる本―」、「インターネットが教える日本人の食卓」、「食品製造」、「微生物基礎」など。

講座概要
講座番号 14-2
講座タイトル ほろ酔いサイエンス
開講日 2012年1月30日(月) 時 間 19:00〜20:30
定 員 50名 会 場 産経新聞社会議室 会場までのアクセス
受講料 3,000円(講座申し込みのうえ事前に郵便振替でのお支払い)
問合せ先 「カレッジ事務局」 TEL. 03-3243-9828 FAX. 03-3279-6342 E-mail: college@sankei.co.jp
備 考  
講座内容
  講座番号 開講日 内容
【終了】 14-1 2011年6月15日(水)
19:00〜20:30
小泉武夫

日本食で大震災を乗り越える

このたびの歴史的、未曾有の大災害は約3万人の犠牲者・行方不明者を、そして20万人の被災者を出し、深く悲しい日本になってしまった。今、被災者や避難生活を送っている人達に、そして今後、二度と襲われないとは保障できない大災害に際し、日本人はどのような食生活をして逞しく生きて行けばいいのか、そのヒントを語る。
講師:小泉武夫
東京農業大学名誉教授、農学博士

2012年1月 14-2 2012年1月30日(月)
19:00〜20:30
中西載慶

ほろ酔いサイエンス

いつ何処(いずこ)で誰が酒を造ったか、人はなぜ酒に酔うか、酒は百薬の長は本当か、酒に強い人弱い人など酒にまつわる話あれこれ。酒の歴史と文化に科学を織り交ぜ、ストレス解消と好奇心の喚起に役立つ話題、ちょっと心が健康になる話題を楽しく解(わか)り易く解説します。
講師:中西載慶
東京農業大学教授

2012年2月 14-3 2012年2月20日(月)
19:00〜20:30
中西載慶

身近な食材あれこれ小話

寒天(かんてん)、ゼラチン、牛乳、塩、砂糖・・・身近な食材には、知っているようで意外と知られていない歴史や文化、そしてサイエンティフィックな話題がいっぱい。幾つかの食材や加工品を取り上げ、「へえ~」「ほ~」「なるほど」な話題を小話風に紹介します。
講師:中西載慶
東京農業大学教授