平清盛と源平合戦 うそのような 本当の話

歴史の通説や思い込みのなかにある誤解やウソを解き明かし、史実に照らし合わせた実像を導き出します。
歴史雑学という親しみやすいテーマから、史実に則って、歴史を学ぶことの意義をお伝えします。

加来耕三

講師:加来耕三

歴史家・作家

昭和33年(1958)10月、大阪市生まれ。昭和56年(1981)3月、奈良大学文学部史学科を卒業後、
学究生活を経て、昭和59年(1984)3月より、奈良大学文学部研究員。
現在は大学・企業の講師をつとめながら、歴史家・作家として著作活動をおこなっている。
テレビ・ラジオ等の番組監修・構成、企画、出演などの依頼も少なくない。『歴史研究』編集委員。
内外情勢調査会講師。地方行財政調査会講師。外交知識普及会講師。中小企業大学校講師。
政経懇話会講師。日本歴史学会会員。日本推理作家協会会員。

代表的著作(最新刊)
『徳川三代記』(ポプラ社・2011)
『海援隊異聞――海防から商社へ』(時事通信社・2010)
『名創業者に学ぶ人間学 十大財閥篇』(ポプラ社・2010)
『明治大学を創った三人の男』(時事通信社・2010)

講座概要
講座番号 10-3
講座タイトル 平清盛と源平合戦 うそのような 本当の話
開講日 2011年11月30日(水) 時 間 19:00〜20:30
定 員 50名 会 場 産経新聞社会議室 会場までのアクセス
受講料 3,000円(講座申し込みのうえ事前に郵便振替でのお支払い)
問合せ先 「カレッジ事務局」 TEL. 03-3243-9828 FAX. 03-3279-6342 E-mail: college@sankei.co.jp
備 考  
講座内容
  講座番号 開講日 内容
【終了】 10-1 2011年6月7日(火)
19:00〜20:30

歴史に学び未来を読む

歴史をひもとけば、新しい事実が見えてくる。歴史学は単に過去をさかのぼる学問ではない。
歴史は未来への選択肢の軌跡でもある。歴史の転換期にメスを入れ、資料的裏付けにより、大胆に史実の新しい断面を解明する。
作家で、テレビ、ラジオ、雑誌、新聞などでも活躍中の歴史学の第一人者が、わかりやすく語ります。

【終了】 10-2 2011年10月17日(月)
19:00〜20:30

歴史の誤解 本当のような うその話

「徳川光圀は〝黄門〟ではなかった?」「将軍・綱吉は善政を行った?」「蒙古襲来で勝てたのは〝神風〟が原因ではない?」など、歴史の通説や思い込みのなかにある誤解やウソを解き明かし、史実に照らし合わせた実像を導き出します。 歴史雑学という親しみやすいテーマから、史実に則って、歴史を学ぶことの意義をお伝えします。

2011年11月 10-3 2011年11月30日(水)
19:00〜20:30

平清盛と源平合戦 うそのような 本当の話

日本人は、歴史といえば、戦国や幕末に思いをはせるもの。しかし、なまじに知識があると、固定観念が生じ、真実がみえにくくなりがちです。その点、平清盛が生きた時代は、まだまだ認知度が低い。しかし実は、清盛の生きた時代に、その後の日本の原型が、ことごとく出そろっていたのです。
清盛の生涯を追いながら、日本の中世史の真中をながめることは、実は〝歴史に学び、未来を読む〟作業に大いに有効だといえます。

2011年12月 10-4 2011年12月
19:00〜20:30